2017年02月27日

クラッチオーバーホール

なんとなくクラッチの滑りを感じていたが、だましだまし乗ってきた。でも、旅に出る前にクラッチオーバーホールをしようと思いたった。
以下、クラッチオーバーホールしたい人のための資料として、手順を記録しておく。

まず、オイルを抜きます。

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少し温めておくと抜きやすいよ。さらにオイル注入口の蓋を緩めておくと、さらに抜けやすいよ。

オイルを抜いたら、クラッチカバーをはずすよ。

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基本的にボルトは同じ長さだけど、一本だけ長いボルトがあるから、場所を覚えておこう。写真の位置だよ。

オイル遠心分離機みたいなのを外すよ。
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クラッチ横の3本のプラスネジで留まってる丸いのだよ。これを外さないとクラッチプレートが外せないよ。
クラッチプレートはスプリングの固定ボルトを外せば、ごそっと外せるよ。D03966BD-119C-463F-A8B2-2FCDEAD11BF6.jpg

この時、プレートの順番を変えないようにしておくといいよ。順番わからなくなったらパーツリスト見ようね。

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スプリングを新品に交換。右が新品。左のスプリングが少しへたって縮んでるの分かるかな?

安い部品なんで、許容値であってもコレを機に交換しておこう。

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さっき外したプレートと同じ順番になるよう新品のプレートを並べよう。
忘れずに組み付けオイルを、ドボドボにつけておこうね。
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また元ののようにスプリングのボルトを4本少しずつ締めて並行に縮めていこう。

あとはケースに残ったガスケットをキレイに削り取り、新品のガスケットを挟んで全部のボルトを締めこんで完了。

多分、特殊工具がないと、センターロックナットを外すのが大変だからバイク屋さんでやろうね!


posted by s.yosshi at 22:50| 岐阜 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | SL230 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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